石仏を見て、昔の人はすごいなぁと感心した後は、腹ごしらえ

時間もいいころです

私たちは、臼杵の町に行きました。
昔懐かしい城下町といった雰囲気で、すごく心が和みました


臼杵の町

そろそろ、いい時間になったので、いよいよ旅館へ

堂々とわらびを抱っこして旅館の玄関を入るのは初めて

それだけで、気が楽だし、満足じゃ〜

部屋に入って、一息ついたら、パパさんたちは、お目当ての竹瓦温泉の砂湯へ

私たちは、海辺の散歩へ

でも、砂湯に行くと、5時からとのこと

ただいま、3時半

でも、待ってないと入れないといわれたらしく、パパさんたちは辛抱強く待つことに

せっかく建物を撮ろうと思っていたのに、改修工事をしていました


そんなパパさんたちを尻目に、私たちは、悠々と海辺探索に出かけました

お世辞にもキレイとはいえないところでしたが、お友達と泊りがけで来て散歩してるというので、気持ちよく散歩しちゃいました


帰ってきて、話に花を咲かせていると、パパさんたちも帰宅

桃パパは、満足気に、うちのパパさんは、それなりの顔で帰ってきました。
パパさんに聞くと、俺の砂は温かくなかったって言ってました

1時間半も待ったのに、残念でした

早めに、調達していたビールなんぞを飲みながら、お話していると、夕飯が運ばれてきました


ジャ〜ン

豪華〜ぁ

関アジコースだったんですが、肝心な関アジが一番奥に写っちゃってます

桃ママ、上げ膳据え膳に感動しきりでした

確かに、楽チンだわ〜

ご飯のあとは、もちろん温泉

貸しきり湯を借りました。桃家は、ヒノキのお風呂の半露天

我が家は、モダンな絵が目を引く半露天


パパさんは、ラ○ホテルみたいだななんて、罰当たりな事をいっていましたが、お湯は最高

さすが美人湯と言われるだけあって、少しとろみがあって、肌にまとわりつくような感じでした

お風呂から上がると、お待ちかね?の飲みの時間です

なんと

桃ママも、芋焼酎を飲むというので、お作りしました

もちろん、かなりの薄めで

でも、桃ママは芋は苦手て言っていたけど、薄めにしてレモンを多めにしたら飲み安いと、お代わりまでしてました

う〜ん、これから桃家に焼酎の時間が出来たりして

パパさん2人は、11時に就寝

でもでも、ママたちのおしゃべりは止まりません

日付が変わるまでしゃべってました

明日は、地獄めぐり

でも、お天気が心配です


わらびもちの嘆き

やられました

今日も、我が家のバカチン娘にやられました

旅館について、3列目の席においていた荷物を取ってるとき、なにやら見覚えのある袋が落ちてました・・・
手にとって見てみると、それはわらびのフードを入れていた袋

そうなんです

わらびさん、完食。しかも、2食分

信じられない

どうりで、朝ごはんが遅かったのに、催促しなかったはずだわ

きっと、桂茶屋あたりで食ってたんだろうな・・・

おなかを見たら、パンパンで青筋入ってました


だから、今日は晩御飯なしです


寝る前に、おやつとして持っていた小粒フードを5粒ほどあげました。
私って、やさしい


これって、何のため?


旅館の近くのお店の壁に、たくさん丸いものが付いてました。
なんだろうと良くミみると、全部に顔が書いてあるんです

小さい丸にも顔が付いてます

このお店の周辺のお店の壁にも付いてました

気持ちわる〜ぅ